「プリウスPHVの森」植樹体験会を開催

ネッツトヨタ多摩株式会社(社長 田村 勝彦 以下、ネッツトヨタ多摩)は11月8日、東京都青梅市二俣尾にある「プリウスPHVの森」で、お客様と「花粉の少ないスギ」を植樹する体験イベントを開催した。
「プリウスPHVの森」は、ネッツトヨタ多摩がお客様と共に考える環境保全活動と位置づけ、ハイブリッドカーをご購入いただいた売上の一部を活動費用に充て運営している。
2009年から始めた森林育成活動は、カーディーラーの責任として自動車から排出された二酸化炭素の吸収(カーボンオフセット活動)、および多摩地域から発生するスギ花粉量の削減を目的としている。
今回のイベントは、ハイブリッドカーをご利用のお客様と平成29年度入社の社員が合同で植樹を行った。イベントに参加いただいたお客様は「実際に植樹を体験してみて森林生育の大変さを知った。今日植えた苗木が十年後、二十年後にどれだけ育つのか楽しみ。またいつか苗木の成長を見に訪れたい」と話す。
ネッツトヨタ多摩は「地域貢献ナンバーワン企業」を目指す一環として、未来へ残す自然環境の生育にこれからも取り組んでいく。

イベント概要

イベント名称

ネッツトヨタ多摩「プリウスPHVの森」植樹体験会

開催場所

東京都青梅市二俣尾2丁目

参加者

ハイブリッド車ユーザー8名、平成29年度入社社員37名

植樹苗

花粉の少ないスギ・花粉の少ないヒノキ